膝・関節痛

膝などの関節痛の原因

投稿日:2017年8月18日 更新日:

階段の昇り降りや、正座することが難しい、歩行していて痛みがあるなどといったように膝の関節に痛みがあることで悩んでいませんか。膝の痛みには色々な原因があるのです。

膝の痛みの仕組みとは

膝などの関節には、骨と骨とが直接接触させないために軟骨が存在します。この軟骨には痛覚などの神経がないために、軟骨そのものが損傷したとしても痛みを感じることはありません。
ただ、痛みを感じない分、軟骨をすり減らせてしまうことにより、関節を包む関節包に負担が生じてしまうことによって関節部分が痛みます。
この痛みを感じるようになる経緯とは、病気であったり、スポーツなど運動による障害のほか、日常の生活習慣や年齢を経たことも原因となってきます。

変形性膝関節症

変形性膝関節症とは、主に高齢者が発症させる膝の痛みのなかで最も顕著な症状とされています。関節を構成している骨同士の間にある軟骨がすり減ってしまえば、骨同士の感覚が狭まるために起こり得る症状です。
関節リウマチの場合、原因が免疫異常とされているために、膝に留まらず全身のありとあらゆる関節に痛みが生じてきます。

スポーツを原因とする関節痛

膝痛の予防や膝の保護のためには足腰を鍛えることも大切なのです。しかし、鍛えることに注視しすぎるあまり、筋肉疲労が蓄積されている状態で過剰な運動を行えば、膝への負担が大きくなってしまい、膝部分の筋肉や靭帯を損傷させてしまうリスクをはらんでいます。

体重の増加

体重が突如として増加してしまったり、肥満傾向のある人は、自己の体重を支えている膝に過度な負担を課していることになります。歩行するとなると、自己の体重を3倍程度にした重量が膝にかかってくるとされています。

太ももの筋肉の衰弱

平生から運動を怠っていたり、疲労が蓄積されたまま放置していること、それに日頃からの姿勢に応じても太ももの周りの筋肉を衰弱させてしまいかねない場合もあるようです。そのために、膝を曲げ伸ばすことがかなわず、膝への負担が大きくなってきます。

高齢者で多い変形性膝関節症

中高年で最も多い膝の関節痛が変形性膝関節症です。対処法としては、膝に痛みがある状態で無理に歩行すれば、さらに痛みが増すことになってきますから、テーピングやサポーターを施すなどして保護することで痛みを緩和させることです。
階段の昇り降りや正座は膝に負担がかかるために、なるべく避けるようにしましょう。

変形膝関節症の対処法とは

タマゴサミンに配合されている成分は膝の関節に特に有用なもので、軟骨を構成する成分とこれを有効に活用する成分とがバランスよく配合されています。
タマゴサミンは薬品ではないために即効性は望めませんが、何ヶ月か継続して摂取することにより関節痛を和らげ、治癒させる効果があるとされています。

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