タマゴサミン

iHAとは

投稿日:2017年8月19日 更新日:

iHAは何から出来ているのか

タマゴサミンに含まれているiHAとは、ファーマフーズが開発した、タマゴから発見された現在大注目の成分です。タマゴ自体が栄養豊富なのですが、そこからさらにバイオ技術でもって抽出したのがiHAというわけです。
タマゴサミンは、iHAが配合量明記の上で配合されている唯一のサプリメントです。iHAが配合された商品はタマゴサミンを含めてわずか2つしか存在しません。

iHAの働き

iHAには、加齢によって減少していくヒアルロン酸の産出を支援していく働きがあるとされています。ヒアルロン酸が増加していけば、軟骨の中に含まれている水分をさらに保持させていくことが可能なために、軟骨のクッションとしての性能が向上するのです。
そのために膝などの関節が何らの支障なく動かせるために、結果として、痛みが軽減されることになるのです。

従来のサプリメントとの違い

iHAは、軟骨成分の増加とヒアルロン酸の増加という2つの働きをします。iHAが配合されたタマゴサミンは、コンドロイチンやグルコサミンなどを補給するだけの従来のサプリメントとは明らかに違う作用に期待できます。
これまでは、軟骨を構成するに留まる成分のみが配合されていたサプリメントは出回っていたものの、iHAが配合されたサプリメントは存在せず、軟骨細胞の修復のためにヒアルロン酸を効率よく生成させることが不可能でした。
なぜならヒアルロン酸は、それ自体で増殖し難い性質であるからです。そのために、年数が経過するごとに減少していくとされています。

しかし、軟骨を構成する細胞を増殖させる効果の高いiHAが配合されていれば、体内でのヒアルロン酸の生成を効率よく行うことが可能になってきます。

iHAの研究成果

膝軟骨が損傷したウサギに対してiHAを3週間経口投与し続けた結果、軟骨が回復していった旨の実験結果が報告されています。1日につき50mg摂取させることによって2mm程度の傷が塞いでいき、4mm程度の穴に関しても修復しているようです。
しかし、iHAを経口投与していないウサギについてはあまり改善されておらず、両者を比較してみたところ、修復の程度の差は歴然でした。

膝関節痛を有する人にiHAを経口投与したところ、関節痛が軽減された実験結果も報告されています。この数値をスコア化したものがWOMACと呼ばれるもので、主観的なものではあるものの、膝痛やこわばり度、それに日常生活においてどの程度の困難さがあるかを数値化しています。
両実験に照らすと、iHAの摂取量を単に増加させればいいというものではないものの、摂取しないものと比較してみれば、その差は歴然であることが判明しています。よって、iHAは関節痛に効果があるといえるでしょう。

タマゴサミンのiHA配合量

iHAはヒアルロン酸の増殖に打ってつけではあるものの、タマゴ1つにつき、わずか1〜2パーセント程度しか含まれていないのです。もしタマゴのみでiHAを必要量確保するためにタマゴを食べれば、コレステロール過多になることは当然です。
しかし、タマゴサミンには、iHAが50mgも配合されているために、1日あたり錠剤3粒で済むわけなのですよ。錠剤3粒で肥満を懸念する必要がないことは明らかですね。

-タマゴサミン

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